新潟県の停電…

昨日発生した新潟県内の停電についてグダグダと(笑)
今回の原因は
1.塩分を含む氷雪が電線や碍子に付着し絶縁できない
2.送電線の動揺(電線どうしの接近によるショート)などによるもの
(東北電力のホームページより抜粋)
との事ですが、これが本当なら仕方が無い事。不可避ですよね?
実際に停電されている地域の方はとても不便な思いをしている事でしょう。
当たり前のように使っている電気が使えないんですから…(;´Д`)


で、思った事。
ニュースを見ていたら・・・
「電力会社は安定して電気を供給する事で地域独占が許されているんだ。だから早く復旧する責任がある。消費者は他の事業者から電気を買う事が出来ないんだから」と評論家?らしき人が声を荒げて言っていました。

・・・本気で言っているのか?
ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃))`◇、´)グ゙ッフー


今回は送電線にからむ停電。
電気をどこから買ってようが停電してます。

・・・だって電気を送るルートが無いんだから。
電力会社だろうが他の発電事業者だろうが結果は同じ。ヽ(´Д`;)丿

かと言って送電線にかける費用を増やせば、電力会社も他の発電事業者も電気料金が上がるしね。
安くなるというのは何かしらのリスクを背負ると言う事。(´А`)

今回の様な場合、停電が起きてしまうのは避けられませんが、いかに復旧を早くするのかが重要ですが結構時間かかってしまったようで。
電力自由化の影響でコストダウンの為、人員削減なんてしていたのでしょうかね?

でも、このまま電力自由化が進めば近い将来同じ事が繰返し起こるでしょう。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


乾電池のまとめ買いでもしようかな?
我が家はバイクのキャンプ用品のおかげで1週間くらいは電気無くでも生活できますb(≧∀≦)d
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コメント

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さすが~

本業だけありますな。
確かに今回の停電は不可避の模様。
ニュースで見たけどなんとか現象?
名前忘れた…(笑)

なんとか現象

多分「ギャロッピング」現象って奴ですな。
送電線に水分を含んだ雪が付着して風が当たる表面が増える事で電線が揺られて、電線と電線が接近してショートしちゃうって現象。
電気は接触しなくてもある程度の距離まで近づいただけで流れちゃうからね。

でもね例えギャロッピングが原因だとしても碍子にあれだけの雪(含塩分)が付いちゃったら駄目だったろうね。